<< 2012年04月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30

いろいろかけひきがあるのだろう・・・

2012/04/21 23:15

 

裏でいろいろ 自民谷垣との 政局をめぐる貸し借りを推進しているのであろう。

 

野田佳彦首相は21日、来日中のテイン・セイン・ミャンマー大統領と会談し、過去の円借款供与などで同国向けに保有する約5000億円の債権のうち3000億円強を段階的に放棄することで合意した。円借款債権の放棄額としては過去最大規模となる。これにより、両国間の経済協力拡大で障害となってきた債務問題が決着したとのこと。
 

 

 話は変わるが ミャンマーへは既に7-8年前より自民の

当時の権力者 今や老害以外の何者でもない古賀と

ゼネコン大手の大成が 開発事業をめぐって訪問している。

当時より 経済制裁が解けたら 円借款を利用しての中国

アセアン同様 公共事業に準じた大型事業を日本の企業に

発注する方向で話は進んでおり やっと経済制裁が

 溶けたため動き出したに過ぎない。

 

 よしにつけ あしきにつけ日本のゼネコンはどこも同じことを

しており、ミャンマーに限っては大成が当時よりリードしている。

 今の政権は民主党のため 谷垣と何かにつけ協力をとりつけたい野田としては 古賀に飴を与えて谷垣の支援に回らせ

消費税増税を含め 円滑な推進への先行投資の意味合いも

あるとしかいいようがない。

 

 ミャンマーは非常な親日であるため 数年前より違法に

取り込みを図っている中国、韓国に対し 巻き返しを効果的に

行うには円借款の放棄によるあたらな経済支援は重要である。

それによりゼネコンへの救済もあるだろうが 何より農業立国としての支援を日本の農業農協システムをもって 環境型自立型農業立国への支援を 全面的に進めるべきである。

 

 それは日本でしかできない能力と発想であるため(中国韓国欧米は如何に食い物にするしか頭に無いし どのように理屈をこねようがやっていることはそれでしかない)

ミャンマーアセアン初の農業立国型環境重視型農業産業育成へ日本の英知を終結させた実験濃くとするならば双方にとって

これほど有効なことはない。 またミャンマーの国民にとって

日本のそのような支援は まさに救世主的な(農業で生活を

建てたい家族にとって)位置づけを確保できるだろう。

 

 そのための東西回廊も完成していることであり 将来的には

農業留学生を含め 日本への安全農産物の輸入国としての

中国に変わる地位を確立してもらいたい。

 

 当然ミャンマーの政権も このままでは中国に虫食い状態

操り人形状態で 経済 文化 国民を支配される(他のアセアンのように)危惧も有り今回 距離をとるため またその侵食を

振り払うためアメリカにすりよった。 これはまさに賢明な選択であり 国家を愛するゆえの軍部政権ではあるがまさに英断だろう。

 

 日本はこの機会にミャンマーに限らず 沿道上のタイ、カンボジア、ラオス 、ベトナムは全て農業、経済、産業支援を持って有効な親日国として産業保全関係を強化するその最大の突破口として欲しい。 決して中国のように 自然破壊を代償とする開発のみの利益を優先させ ミャンマーの人心と自然と 文化を蝕むことのないように取り組むことは何より優先される。

 

 日本はそのような取組みをして 各国から一目置かれる存在として成り立つ唯一の国であり その蓄積こそが私達の子供の世代が胸をはって堂々と海外で様々な仕事に従事できる礎となり

日本の真の国際化と栄誉を手にすることができる手段となりうる。

 

  日本の優秀な若者は本当に宝に等しい。

その真面目で才知ある若者の前途を如何に栄誉をもって

確保してやるか。 私達40-50代以上はそれを大事に考える60までの人生でありたい。

 

 日本の60歳以上にはもはやそんな力はなく いっぱしのサラリーマンをやってきた自称優秀な連中であろうと今や年金をむさぼる、快楽を欲する自己中の存在でしかない。

 そのような壷にその年代ではまった連中など何の役にも

何の戦いもできないのはもう明白になりつつある。

 

 これからの日本は40-50代が 今までの団塊世代と

ことなり若者達への有効なつなぎ役になることを悔しくても

耐えて行うことが出来れば その成果は必ずや10年後には

大きな栄誉となって出る。

 但し まともな政権が民主党の馬鹿政権にかわり誕生することと 馬鹿のマスゴミが 数社粛清されれば(日本国民から見放され)が前提になるが・・・

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 指定なし

馬鹿げた猿芝居・・・

2012/03/25 18:33

 

瓦礫受入れをめぐって絆とか 人道的とか もう馬鹿の集まりとしか言いようがない。

 

細野氏は正午ごろからJR小倉駅前でチラシ配布を開始。ところが、約15分後、プラカードを掲げて怒号を飛ばす反対派の市民ら数人に取り囲まれて中断。細野氏は予定していた1時間のうち約30分を反対派市民との話し合いに費やした。

 市民側が「千葉県から汚染を恐れて避難した人もいる」「がれき全てを検査するのは不可能」などと訴えると、細野氏は「被災者は元の土地で暮らしたいが、がれきが障害になっている。不安にさせたことは申し訳ないが、千葉県は安全。冷静に考えて」などと応じた。

 

 もともと民主党がやることは売国中国韓国マンセー。

かつ最近はアメリカ主導主義もまぜ政権延命第一が

基本の国益無視、国民廃棄主義の塊。

 

 瓦礫など 絆など持ち出す必要性は全くない。

福島県内で地元や周辺企業の雇用、経済活性化の一環として

税金でも何でもぶちこんで処理施設を作ってやればいいこと。

 

 それをわざわざ全国に広げたいのは理由は3つ。

 

 ○ 全国に拡散し必ず起こるであろう、意図的な作為の下

   放射線被曝がれきの出現。 かつそれにより その県に

   限らず 全国農業の壊滅を図りたい、中国 アメリカ 韓国の思惑かつTPPの円滑な推進と国民的理解の無理強い。

 

   何のことはない 売国の元 絆を利用されているだけ。

 ○ ゼネコンや運送大企業献金宜しく 全国的な拡大による

   予算の設定。  用は政治家の機嫌取り。および

   民主党のゼネコン支配の一環。

 

 ○ 日本人の絆を逆利用し、今後も日本放射線化へまっしぐら、

   中国韓国へのマルチビザ発行をせかされ これらの移民

   同様の人材を早期に受入れ副島で瓦礫処理や復興作業

   にあてながら 美談をしたて外国人参政権への懐柔を

   日本人へ図る(馬鹿のマスゴミが美談にしたてて)ために

   急いで彼らを受入れたいと いう中国韓国の圧力への

   ご奉仕。

 

  何のことはない。 日本人の美意識を エセ絆のマスゴミ

  宣伝で悪用し 馬鹿とはさみは使いようとばかり陳腐な

  策略で(最もそれで十分な国民レベルではあるが)

  すすめているだけ。  

 

   福島県内で全て処理し、 そこへ日本人の労働力の

  希望者を集中させ復興へ迅速に動くことが基本であるが

  それでは中国様、韓国様、アメリカ様へ政権維持のご協力

  が得られんとばかり 馬鹿知恵で突き進む民主党とマスゴミ

  および情報弱者。

 

   これに関しては断固反対が国益や子孫のため。

  日本中間違いなく 放射線疑惑で農業も地方産業も

  壊滅的打撃を 近い将来受けるばかりでなく一揆に

  外国人参政権を成立へ動かれ 根底から日本を崩す

  一つの大きな手段となっている。

 

   何とも馬鹿げた様相であるが・・・

  反対する人は人でなし扱いをさせるようどうせマスゴミが

  動くのであろう。

 

 

 

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 指定なし

馬脚と同時に底も知れてきたか・・・期待はずれもいいとこだろう

2012/02/23 17:49

 

大阪市の橋下徹市長と市教育委員の意見交換会が22日開かれ、橋下市長は、目標の学力水準に達しない小中学生に対し、留年の導入を検討することを提案。委員側が今夏までに一定の結論を出すことが決まった。また、市教委で教育委員の常勤化について議論していくことも決定。橋下市長は意欲的だが、留年はほとんど例がなく、常勤化も法改正が必要となりそうな“仰天プラン”で、委員からは異論も噴出したらしい。

 

 当然であろう。 全く教育現場を知らないど素人の発想に輪をかけたような それこそ 公教育の必要な教育コンテンツの優先順位を理解する能力のない輩からの発想をそのまま 受け狙いでしたようなものであり 公約も含め 全てがそのような感じで現在あるということを考えると そもそもこれが この橋下の本来のレベルであろう。

 

 学力がどの程度つこうが 勉強が苦手な生徒にとってはそれこそどうでもいいことである。 仮に勉強など出来なくても世の中で真面目に生きていくことが出来るし そうなる世の中を作るための公教育として学校の啓蒙教育があり しつけがあり 伝統教育がある。

 

 それこそ そのための労力を費やすくらいなら 逆に学校教育の授業において 著しく妨害的行為を為す輩の生徒児童や 不登校を いくつかのジャンルの施設にわけ そこに退職した教員や ボランティアを 派遣し 別途教育し それが完了しなければ仮に卒業できても また通常教育に戻れず 戻れなければ年齢がきて卒業できても 一定期間 免許やその他が取れなくなるような仕組みのほうが 子供らも勧善懲悪がはっきりして また周囲の大人も指導しやすい。  何も えさをばら撒く勧善懲悪が不当と言うことはない。  勧善懲悪による信賞必罰はむしろ子供の教育には有形無形で必要であり 公教育は真面目に勉強する意思のある生徒がいかなる理由を持ってしても その教育時間を不当に損なわれることが現実としては合ってはならず

 その点はもはや大命題である。

 

 勉強の出来ない子はできないなりに 道を見つけるものであり

大事なのは出来ないからといって卑屈になったり また他の道を探し 人生を真摯に生きる価値観をもてなかったりすることが

ないようにすることこそ公教育の本来の役目であり

何事においても人間である以上正規分布の上で物事のバランスは成り立っている。

 

 英語が出来ようが数学が出来ようが できまいが 体育ができまいが 他のともだちに迷惑をかけないよう取り組む姿勢で

お互いが認め合える経験こそが 義務教育の課外活動を含む最も大切な情操教育であり そこに留年制度など必要なことなど

あろうはずもない。

 

 全く 期待はずれもいいとこの橋下であった。

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 指定なし

橋下も結局欺瞞に満ちた 新手の民主党でしかない・・・ということか

2012/02/19 09:22

 

国策八策  なるものを 発表する前からの言動が 著しく怪しげな方向性を見せていて ???と危惧の感があった 維新の会・・・ 橋下独特の まずは大勢体制つくりへの乾信の股くぐりを兼ねた かけひきの一環と好意的に見ていながらも 本来の

期待している支持層の 趣旨からは随分真逆になっているのではと 感じていたが・・・・

 

 地域政党「大阪維新の会」の代表を務める橋下徹大阪市長が公明党の白浜一良副代表(参院大阪選挙区)と会談し、公明党が次期衆院選で候補を立てる大阪府と兵庫県の計6選挙区について、維新の会の擁立を見送る方針を伝えていたことが18日判明したとのこと。

 

  ここまでくると完全に橋下の意図は在日勢力と裏で彼らに都合の良い取引を履行しており、かつ本人の狙いも外国人参政権を完全実施することが大きな目的かもしれないと言わざるを得ず

それでは大多数の支持者は民主党と同じく裏切られた思いにしかならない。

 

  公明党との選挙協力が 公に発表されると言うことは

全てが 欺瞞をもって見ざるを得ない団体ということになり

これから橋下がいうことは 全てはその隠れ蓑としての甘い

聞きざわりの良い日本国と日本国民にとって 将来において

詐欺的な作為をされる仕込み的詐欺的要素でしかなく、

全く期待はずれどころか 逆に在日の民主党作戦の衣替え第2段でしかないと言うことか。

 

  それだと平素より小沢と親しげなのも 大阪において実質

異常な人気なのも また西成のみを特別扱いするのも全て

線でつながり これまでの??のついて言動が明白に理解できる。

 

 全く持って期待はずれの民主党につぐ詐欺、欺瞞を常套とする在日傀儡政権としかいいようのない団体としてみる必要性が

出てきた点は嘆かわしい。

 

 どんないきさつがあったかは知らぬが 多勢になれば勢力意地のためのいろんな要素を受け入れなくてはいけない点はある程度同情、理解の余地があるが 上記の選挙協力にいたっては

もはや 素地そのものが反国益団体としての要素が主であり

それ以外の聞き触りの良い政策はそのカムフラージュとしての

目的しか持たぬことが明白になった点で 頼みの綱は石原新党のみ、あるいは谷垣から 石破氏に総裁が変わった場合の

自民党のみとなったが これも亀井がでしゃばったりや 自民古参の国益弊害要員の不良債権議員が淘汰されないと 何をやっとるのかわからんということがあるから  本当日本国民と将来を背負う若者は大変だとしかいいようがない。

 

 結局 これら欺瞞議員やマスゴミに騙されて国益を損なう一番手の要因は 情報弱者の老人世代や 無知な自分さえよければ言いと言う輩である以上、 日本の人的、財的、国土、文化的財産は 侵害され、略奪される一方である。

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 指定なし

普通に真面目に生きて 普通に幸せになれることより 如何に搾取されるか・・

2012/02/07 11:59

 

小さい頃から 真面目に生きてれば それが一番大事・・・

二宮尊徳じゃないが 勤労、勤勉、節制の3要素の基本として

教育されてきた40代後半以上としては・・・ 

この20年の世の中が 弱いものを如何にそ知らぬ顔で食い物にして気づかないふりで 利益にありつくかが そのテクニックこそが大人の素養・・・というのはもうあきらめ 納得できても 若者や子供までがそのテクニックを覚え 実施したもん勝ちの様相は

完全な2極化として 若年層におよんでいる。

 普通に日本人として教養ある若者と そうでない 大人のずるさを正当化する若者や弱者の犠牲を自身の営利や満足の為に求める若者との思考や行動様式で いやというくらい感じさせる。

 

 

宮城県南三陸町の防災対策庁舎で津波にされ行方不明になっていた同町職員、三浦亜梨沙さん=当時(24)=の遺体が1月に町内のがれき置き場で見つかっていたことが6日、分かった。DNA型鑑定を終え、今月に入り無言の帰宅をした。

 亜梨沙さんは、防災無線で町民に避難を呼び掛け続けて亡くなった同町職員、遠藤未希さん=当時(24)=と高校の同級生。剣道を通じて小学生時代からの知り合いで、役場でも仲の良い親友同士だった。

 警察庁のまとめでは、大震災犠牲者の遺体発見は今年に入って2人だけ。母、悦子さん(54)は「もう遺体は戻ってこないと思っていた。『お帰り、遅くなってごめんね』と迎えてあげました」と涙を浮かべた。

 昨年3月11日。地震の後、悦子さんの携帯電話に1通のメールが届いた。「無事ですか?!6メーターの津波きます。役場されたらごめん」。亜梨沙さんからだった。

 

 

 何ともやりきれないし、 その子の真摯な誠実な人生の今までであろう、これからもそうであろう 幸ある人生がいたましい災害で露と消えた一瞬は本当 思い出したくないし、 ご家族が遺体だけでも発見できて・・・と気丈に振舞うさまは 他人ながら涙が出てくる。

 

  ごめん・・・いろんな一瞬の思いが脳裏を駆け巡ったことだろう・・・死を直感した脳には 普段の数百倍の思考が記憶の奥底に本人が今まで気づかなかった映像記憶までも引き出しながら

よみがえる。  それこそ 赤ちゃんの時に 親に抱かれた記憶の映像までもが・・ 私も何度か死にかけたからそういう映像の

記憶があるが・・・

 

 その時 同じように ごめん・・・という言葉が親や兄弟に対してだろう  出た記憶がある。

 

 真摯な真面目な生き方をしている若者が 弱者が理不尽に

死ぬことほど 辛いものもないが・・・職責を全うする中で死を

覚悟し 立ち向かえるような立派な若者が 将来の日本の

中心となって 日本を誇りをもって支えてくれるような システムは

もういろんな場面で 改革が必要としか思えない。

 

 若者や子供は国の宝であり その子らが真面目に人として

社会人としての成熟を普通に目指していれば普通に幸せになれる社会は 老人世代の最後のご奉公であり、その意識の無い老人世代がこれ以上増えないことを祈るしかない。

 このことももはや政治家のあほさ加減同様 日本のこれからの発展と安定 何より 若者の真に平和な未来にとって弊害に

しっかりなっている。

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 指定なし

第2のV字戦略に 国と戦う決意を明確にしただろうということ・・・

2012/02/04 01:05

 

国【馬鹿の民主党政権に代表されるが】と戦うことを

上も下も企業戦略として明確にしたということだろう・・・それを

今後のグローバル企業として 日本国民にさとらせず 世界に再度君臨するために トヨタと組んだ戦略に過ぎない。が当然そうあるべきだろう・・・そうすれば 必ず世界を席巻できるのだから。

 

 

 

今期は、三洋電機の事業価値を見直し、韓国メーカーとの競争が激化している民生用リチウムイオン電池の収益悪化を織り込んだ結果、同社買収で発生した「のれん代」の減損処理額を2500億円と見込んだ。のれん減損を含む今期の構造改革費用は7640億円で、従来計画の5140億円から積み増す。

巨額赤字を受けて同日夕に記者会見した大坪文雄社長は、三洋電機とパナソニック電工との統合で「課題認識しているものを今回、すべて出し切った」とし、構造改革効果、3社統合効果、タイ洪水被害からの挽回などで、来期については現段階で2500億円の営業増益効果を見込んでいることを明らかにした。

 

  当然 3年前のリーマンショックと同様 税金対策であるがオリンパスに見られるように 民主党政権の韓国の卑劣な(ソフトバンクの孫も同様だが)横槍での懸念への警戒もあるだろうし

はたまた 三菱電機のように具体的な難癖も現実としてある以上

国と(民主党馬鹿政権)如何に戦いながらさらに強大なグローバル企業に君臨するかは もはや どの日本の大企業も大命題となっている。  それにおいて 国民がどうのこうのもはや眼中にない。  国と戦って日本政府がもはや当てに出来る存在からは離れているのである。

 

 当然、巨額の赤字には違いないが 税金対策と リストラ対策での効果により数年でちゃんと、もとが取れるのだからたいしたことない、 バックでトヨタが保証もしてくれる。

何のことはない、 株価操作の利益もちゃんと見込んでおり当然下がったら空売りで儲け、底値でさらに自社株比率を買い増し安定企業への戦略はトヨタと進める。

 

 シャープもそうだが 馬鹿らしくて法人税など納める気にもならないのがどの大企業にも共通するどころか 別に株価がさがることなど数年前のように企業はそのことを経営側の責任問題として本質では既に 遡上に社内的にのせなくなったのだから 用は

馬鹿の株主対策より 企業としての体力を強化することが尊重される本来の意味での舵取りにかわりつつあるのである。

 

 当然 ソニーもシャープにしても 東芝なり日立、またはNECにしても三菱電機などを含む合併をこれを機に勧める口実になり、大連合が組めれば 日本の家電は一揆に世界に 弱電を含む大家電連合として 下手をすると大きく君臨できる。

何もシャープの、ソニーの、NEC富士通が単独で頑張っていることの意味など数年後を見れば 何も意味を成さない。

 

 むしろその優秀なコンテンツが連合することが 他の諸外国や粉飾決算のみで生き抜いてきている韓国の企業群(サムソンや現代)にとっては 脅威であり何とかそれを防ぎたいと思っているのであるから・・・・  もう日本の企業群も株主や国に、国民に遠慮せず再度グローバル大企業として不動の位置を占め、将来に日本の若者が誇りを持てる 位置を保つために 数社に再連合すべきだろう。

 

 そうすれば あの粉飾決算サムソンとてもはや敵でない。

何も不当に材料費を支払わず、下請けを別の債務保証で銀行から運転資金を借り出す保証を韓国政府ぐるみでつけ、

自身も 不当廉売の損失分を 韓国政府の保証ももと銀行から多額の借金をし、 それを本来であればどの企業とて10年での返済が義務付けられる中 50年返済に毎年のように振り替え

しかも金利のみの支払で済ませている企業である。

そうすれば どんな企業とて 決算は黒字になる。

 そのからくりに 馬鹿の民主党が日本国として保証を与えているのだから韓国政府も堂々と50年返済の保証を現代やサムソンに与え、 リスクは全て日本政府の 正確には日本国民の税金が迂回献金となって 外国人参政権も含め 政権の支援に回っている。

 

  サムソンや現代が唯一安値作戦で市場を席巻できるのは損失分を韓国政府から長期ローンの金利支払のみで決算に毎年すり替えで組み込み 韓国政府は日本政府に短期で肩代わりさせるからくりが為せる所業である点は 日本の大企業は全て見抜いており(経営陣は) そうでないとあのような不当な安値価格はなしえない、 それに甘んじて甘い汁を一緒にすおうと言うのが孫のソフトバンクであり 当然ドコモともどもゆるされないが 三菱電機の如く サムソンを扱わないと 民主党の馬鹿ども政権から

どのような 不当な横槍やいやがらせを受けるかわからないという部分で 日本の各大企業は戦っており、トヨタも東芝も三菱も日立もNECも はたまた 宇宙開発機構も 宮崎牛までもが

すでにそういう戦いの犠牲となり かつ 負けじと立ち上がり

民主馬鹿韓国朝鮮中国傀儡政権に 立ち向かいつつある。

 

 日本国民はその現実を再度 認識し ともに立ち向かわないと

数年後には取り返しのつかない日本の没落が待っている。

今なら まだ間に合うし それを理解した大企業は既に立ち向かっている。 そこにはもはや国を当てにしていない。 企業が自身で自分を守る世界に例を見ない 自立した企業の戦いで

それはトヨタ、ホンダ、など自動車の大企業群も それ以外も

すでに国に見切りをつけ場合によっては喧嘩を受ける気合十分の今日である。

 

 パナソニックやソニーやシャープ,NEC富士通

東芝、三菱、日立、の総合家電群や伊藤忠、日商 その他の

大企業群と組んで統合すれば 他の世界企業は間違いなく

太刀打ちできなくなる。

 

 既にあの没落寸前だった日航でさえトヨタのバックアップを

隠密裏に受けて 今や上方修正をしつつ再上昇中であり

ある意味 売国民主党政権のお陰で 日本の大企業は踏ん切りがついた分 したたかにそしてある意味本当に強固な企業として生まれ変わりつつある最中であろう。

 

  その中でのここぞとばあかりの赤字決算発表はいろんな

戦略を再構築する上での生産的、清算的思惑の一環として

とられることができるわけで それもこれもどのような連合体で

生まれ変わるかに係っている。

 

 決して日本の大企業は数年前のように後ろ向きでなく

もはや前を向きつつ 日本政府とも喧嘩を覚悟の前進再構築体制をシフトしつつあるということに 日本国民も気が付き

意識をグローバル化させる必要がある。

 もちろん 若者はそれに敏感になると共に

年寄り年代はそれをしっかりサポートできる犠牲心を持たねばならない、  偉そうに政府批判をするだけでなく 20万以上の年金支給は一律カットというくらいの政府方針が出されても甘んじて若者世代の為に受け入れなくては成らない。

 でないと 若者のすねをかじる醜い存在でしかならないことに

気づくべきであろう。  それくらいの犠牲を受け入れられないようならもはや 不当在日年金受給者と同じく 日本国の害虫と同様である。

 

  日本にもはや害虫となる金食い虫や権益しがみつきの輩や

制度はこの数年でばっさり切り捨てねばならない。

 それさえできれば日本は世界の最優秀国家に生まれ変われるのだから・・・それは日本の若者への日本国民のもはや義務であり、 現公務員、議員の大幅削減も含み 支出削減に本気で取り組む上での国民生活、企業群の強化、再生でなくてはならない。

その上で 環境保護、文化保護、教育制度改革、軍備補強、外交強化など 石原都知事が掲げるような諸政策が実施されるならば 日本の未来も捨てたもんじゃない。

 

  が まずは国会議員、各議員、公務員、年金受給者、

不当在日生活保護者、ぱちんこギャンブル課税、宗教課税、

暴力団財源壊滅、マスゴミの不当不正報道、NHKの一律徴収の撤廃と有料化、など まじめなものが日の目をみる正道に変わるべきだろう。それこそが他国と大きく違い、世界に誇る 世界で唯一稀な 日本の美意識、伝統、モラルの根源なのだから。

 

 もう一度 若者が自信を持って海外に日本の美意識を誇れる国家になるためには 石原新党、橋下新党もそうだが

大企業の覚悟と老人世代の覚悟、そして 一番問題の政治家の

覚悟が今年 来年と もっとも要求されることだけは 間違いなく言える。

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 指定なし

東北大震災で肉親や大事な人をなくした人は・・・

2012/01/06 01:34

 

人は悲しい音楽を聴くと 悲しさを共有できるし 楽しい音楽を聴けば それに準じた感情表現が振舞いに出せれる。

 

 音楽は昔はれっきとした医学の領域も兼ねていたくらいであるから人の感情表現にとっては 最大のツールだろうが・・・

 

 

 いつも思う、 悲しい音楽を聴いて悲しく慣れるのは 今が

そうでないか、 そういう経験を乗り越えて何とか現実と向かい合える状況にまで来た人、これた・・・・

 

 また2ヶ月もすれば あの非現実的な映像がこれでもかというくらい放映され  そして 亡くなった人の膨大な数にまた いたたたまれなくなる。

 

 

 時が解決する心の病である以上、 其の記憶が僅か1年前で

あるわけだから いくら これ以上ない悲しみに突き落とされた人たちが どんなに気丈に振舞おうが 人の魂の構造や美意識の

叫びは皆一緒、  5年係るのか10年係るのか、 20年か 生易しいもんじゃないだろう、  私など中島みゆきの ファンではあるが 震災で直接強いかかわりのある方との今生の別れはなかったが それでも 其のなくなった方たちの家族や強い絆で結ばれた人たちの心情を思えば とてもじゃないが聞いていると

時折 気が狂いそうになる。

 

 本来人生の応援歌である 彼女の歌でさえ刃となって切り刻まれる思いにひたることもあったり またその逆であったりと日によるが これが 当人達だと 犠牲者の方が愛した歌や思い出の歌や それこそ悲しみを誘発するような歌は 涙なくして聴くなどという 生易しい状況でこの2ヶ月をすごせることなど

本当の意味では難しいだろうと言うか 実際 不可能。

 

 

 不可能だから 如何に自分をごまかして 強くなることを演じ

 その理由を見つけすがり そして それを忘れるくらいの何かにまた日常で没頭をするしかない。  できれば 避けられぬ定めとして何日間は思い切り悲しみに浸ることで 心を落ち着かせるしかないのがわかるだけに 幼児から老齢の方まで 本当に

大変だろう。

 

 

 避けられぬ定めなら 戦うしかないのは古今東西普遍の原則と割り切る強さが必要であるが その方々への周囲の必要な気遣いは当然 必要。  強さを求められるだけの 経験だけでは

今の情報に振り回される 誘惑の多い社会を乗り切ることは不可能であるし かといって強さのない精神状態では前に自立して進むことも出来ない。

 

 憎むべき相手がいないということでは

戦争の悲劇よりもある意味 たちが悪いが、 今年も日本人と民度と 文化と 経済、産業の国力の底力が試される。

 

 其の点では良識ある国民は全て 新たな自立と困難の共有を

将来の子孫の為に覚悟し、戦う意思を持って 協力していかねばならぬスタートの ほんにスタートの年だろうと思うが

今の議員連中では・・・何とか橋下新党が 間に合ってくれることをある意味祈るしかないか、・・・

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 指定なし

久々に人のお礼に身震いしたような・・・ありがたさ

2011/12/09 01:23

 

先週からのラオスを終え 今週来週とタイパタヤに滞在しながら

パタヤ近辺および時折 日帰りでバンコクに出かけ 同じく知人と会ったり所要を済ませたりと 洪水の懸念もなくなったので

あれこれしながらこの2週間を過ごしている。

 

 再来週はまた このままマレーシアに出かけるため

 パタヤではあと数日の予定だが

 この数年ロシアのリゾート地と完全に化しているのがまた面白くバンコクではもはや海外にいる気がしないため昨年からは

できるだけパタヤで過ごすようにしている。

 

 しかし本当に日本人のひところのグアム ハワイロシアなんだろうが 本の10年前までは日本人 欧米人 そして それから台湾韓国人ツアー そして数年前が中国インド、中東 さらには3年前からロシア

 

今はどこもホテルやレストランはロシア人の老若男女であふれている。 また彼らは やはりそれまでの欧米の高齢者のロングスティ先と違い 若者も多いため それこそモデル並の体形と美貌の持ち主が数多く歩いて観光しているため つくづくアジア人との差を見せ付けられ それはタイ人の従業員達も同じ思いなのか完全にアジア人に対する言葉使いや態度 サービスが差がついているのが納得するくらい面白い。

 

 たまに日本人も見かけるが若者にしろ高齢者中年にしろ

言っちゃ悪いが 本当に他のアジア人に比べても教養的見栄え

その他かなりランクが落ちるため(日本人の場合本当に逆に

紳士的知性的に見え 振舞える人との差が同じ風俗であそぶにしても 見栄えの格差が 他のアジア人以上に激しい)

 

ますますもってロシア人が格好よく見える。 バンコクでは日本人はかなり知性的な教養的な駐在員初め多いため その差を考えるとパタヤに日本から遊びに来る日本人と言うのは申し訳ないが今のところレベルが情けないくらい低いようだ。

 

  もっともバンコク駐在の日本人も10年前にパタヤからホアヒンという のどかなリゾート地に移ったため 少なくなったが このパタヤも最近は開発が進みアミューズメントも充実したため それなりに面白いところが増えたので また日本人の評判があがってほしいものだ、

 

けち、ださい、下品臭い、集団でだらしなくあるいてえらそうにしているは ある意味他のアジア人 アラブ系と 最近では十分共通して見られているようだ。

 

 が 最近バンコクにできた同じアミューズメントビルは

羽田よろしく日本人街フロアではかなりの人気で日本人以外のタイ人 外国観光客が感嘆してこれはかなり同じ日本人として嬉しい 。

 

 その地域は本来は日本人居住地圏内であったが最近韓国中東あたりがエリア的に食い込んできたところでその境に同ファッションビルが日本人街(江戸、昭和の雰囲気で東京を醸し出している)でハイレベルの演出がなされて 存在し、人気エリアとなっている。

 

津波 原発でやや非難の多かった日本に対し あらためて文化的価値が他の中国 韓国と似ても似つかないレベルで存在感を示せているのが よく外国人にもわかるくらいいいセンス

醸し出していた。

 

 そういうバンコク パタヤの日本人への意識 見る目の違いと

日本人の文化センスに触れる場がバンコクにはあるがパタヤにはない点を残念に思いながら 本日もパタヤで夕方食事をして

帰りにコンビニで買物をしようと立ち寄った時のことである。

 

 タイで宝くじは売り子が宝くじをそれぞれいたるところで売っているものであるが たまたまそのコンビニの前に 今日は片目が

見えない若者が座って売っていた。

入る前に一人の女性が買っていたように見えたが 私も彼のまじめそうな面相に 出るときにどうせあたらないだろうし いつものようにコンドミニアムの受付の従業員へプレゼントでと思い 100バーツで1セット売ってもらった。

 

  その時に その売り子の彼が 不自由な目で(その時初めてもしかしたら片目だけでなく両方の目が見えないか殆ど視力がないのかなと彼の様子から感じたが・・・)手探りで宝くじを肩からかけた平台の上から選び(通常客が並べられた宝くじの中から好きな番号を選ぶので 私は彼にえらんくれと頼み)

 それを私に渡してくれた。

 

私が引き換えに代金の紙幣を渡すと 丁寧にありがとう と言ってくれたのであるが その言葉の

響きが ずしんと彼の仕草も手伝って響いた次第・・・

 

 

 何故か 彼の真摯な一生懸命さとお礼の言葉に 彼に幸せになってほしいと思う気持ち以上に 彼が不自由な目で頑張っていることへ負けぬよう 自分自身も日々頑張らねばと 今までであれば同情中心が 今回は 得の知れぬ いい意味の勇気をもらったような、気がした。

 

本来 誰か従業員にあげるための宝くじ紙幣を 4つ折にして 財布に自分自身への戒めと彼への感謝の意味で年を越すまでは お守り代わりに保存することにした。

 

 しかし必死に宝くじをてさぐりで選び 渡してくれながらお礼を

言われた時は 本当に体が武者震いをして 人の誰も恨まず羨ましがらず精一杯自分のできることをして生きていくという ・・・

そういうものが一瞬目の前に現れたようで・・・

 

 ありがたかった今日の帰り道ではあったが 何故か自分の小学校、あるいは大学の頃に兄弟で家の手伝いをわいわいしながらやっていた情景が浮かぶのは 何とも不思議なありがたい1日の締めくくりであったように思える。  

 

 人は一寸先はみな同じように闇の中で生きているのは

それなりに大小共通することではあるが やはり日々

無事生きていられることへの その糧を得られていることへの

感謝の対象は忘れてはいけないとまた思い知らされた次第。

 

 

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 指定なし

ラオス旅行

2011/12/03 22:35

 

今週はラオスへ行く機会があった。

毎年1回は必ず ラオスの知人に会いに行くが この3年の

変懇ぶりは海外資本 以前は中国韓国だったが 最近

タイ そしてバブルを懸念して逃避している中国資金の

進出で 建設ラッシュが続いており 小さいながらもデザインでは

それなりの見れる程度の建築物が作られている。

 

 まあそれに伴い どの国もそうであるが 貧富の差の拡大に

ともなう人の良きモラルの衰退も感じはしたが・・・でも

それは仕方なきこと。

 

 ただ 近隣諸国の 特にタイをモデルとして農業が汚染まみれにならないようにだけは国策として取り組んで欲しいのとそのために中国 韓国資本に過度の開発をさせないよう日本企業と政府を上手に利用して欲しいと思う。

 

 その日本企業であるが トヨタや三菱 日産などさすがグローバルな自動車企業は ちゃんとこの1年で大きく進出している。

数年前は韓国のヒュンダイの天下の如く(KIAもあったが) 賄賂あるいは日本からの支援金がそれらの車に変わって幅を利かせていた。

 

 しかし この1年でラオスでもローンができだしたのかピックアップがタイ同様爆発的に増えており 当然左ハンドル仕様である。

 

 もっともラオスはタイ語が通じる人も多く テレビもタイチャンネルが殆どであるから 日本企業のピックアップが潜在的に

購買意欲としてずっとあり やっと手が出せれる人が多くなったので爆発的に売れ出したようだ。

 

  すれ違う車の 中でピックアップは殆ど日本企業で 乗用車もトヨタ、日産など昨年までのヒュンダイの牙城が完全に崩壊しており この傾向からは来年以降タイ同様 品質面でもう日本企業がまず車から凌駕していくのは

確実だと感じさせられる。

 

 日本企業にとってはいいことであり カンボジアベトナムはじめ 家電 バイクも来年からは飛躍的に日本企業製品が溢れる予感がしている。

 

 本来であればもっと大企業同士が異分野で船団を組んで

取り組めばまだまだ 飛躍的に市場を取れる あるいは盛り返せる分野は多いはずだが・・・そのあたりはお粗末な知恵と欲望しかないようだとしか・・・言いようがない。

 

 そういうお粗末な知恵と欲望・・・でついでに感じたのが

以前からも感じていたフライトアテンダントの方々である。

 

 日本でも 美貌でそれなりの教養ある才女と見られる女性は

一部同職にあこがれ 勤務するが 世間で言う あるいは馬鹿の

マスコミがおだてる これらへの期待感 先入観は もはや

普通に観察しても・・・

 

 彼女らには悪いが・・・才女のなれのはてへの棺おけに片足を突っ込んで とりかえしのつかない数年後の才能の 人間の劣化をまっているだけという状態にしか見えない。 

 

 今が蝶よ花よと まだ周囲にあるいは自身に気丈に振舞えるかもしれないが 他の職に多く見られるスキルを積み重ねることで他を引き離し 自立につながる未来へのノウハウを

職業経験的にも 人生経験的にも積み上げていけるのか・・・

というごく普通の職業観の観点から見ても

申し訳ないが 哀れとしか思えない。

 

 

 それは往復のエアの中で勤務するタイ女性たちを見ても

同様に思う。 今の時代 どの国であれ飛行機を利用するのは

ごく一般の人がもう田舎への往復にちょこっと小銭を出せば

それこそ気軽に利用できる中 既に職業才能的にはその

存在がたいしたことがない部分が多くの人に気づかれている中での勤務がそれに輪をかける。

 

 逆に才女のなれの果てに 20代半ばで片足突っ込んで

 はてを待つくらいなら それだけの美貌、才能(才能があるかどうかは別だが) もっと自立した女性として、あるいは自分の将来の幸せを 他の道で磨くほうが、あるいは尽力するほうが

いいのではないかと もったいなくも思う。 もちろん リスクは

避けるべきだが 単にあこがれとか実績つくりとか 優越感満たしであれば もはやそんな風に世間は見ていない。

 

 つくづく 他の職業が年数とともに積み上げるスキルに比べれば いくら強がっても 所詮たいしたことはない。

 

 彼女らは自分のスキル、人間力が 年々同世代でもっと辛苦していながらも頑張っている女性たちに比べ 追いつかれ追い抜かれ ・・・致命的なのは それに気づいたときは イソップの

うさぎと亀  ではないが 仮に棺おけから出ても 使い道が

限定されるという(今時 英語が流暢にしゃべれるは何の自慢にも特技にもならず、いくらでも安い人件費で 第2言語として英語を流暢に通訳できる現地人はどこの国でも雇える・・それがわからないのは日本の教育くらいかもしれないが)

 

 そういう現実に気づいた上で それを覚悟でフライトアテンダントをするという 強い職業観を持って欲しいと願うばかり。

 

 がやはり中には本当に優秀な才女もいるのだから もっと

彼女らがいかせる道を選べないものかと ラオス⇔タイの

中で働く彼女達を見て 残念に思った次第。

 

 まあ 私もそれなりに経験と引き換えに年をとったということだろうが・・・ でもそういう見方ができる自分の感覚はそれはそれで ある意味世間と違うかもしれないが まんざらでもない。 

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 指定なし

コメント(0)

本来の雅子様の良さが今後はたくさん出てくるのでは・・・

2011/06/04 21:46

 

大変な 震災の中での 天皇家の方々のご苦労いとわぬご訪問やご配慮、 また 被災者の方々への苦労続きで先の見えぬ展開の中で 一瞬でも心の縛りを開放し、安らぎを与えて頂けることに本当にありがたく感じる。 

 

 皇太子ご夫妻は4日、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県を日帰りで訪れ、岩沼市の被災地と山元町の避難所で暮らす被災者を励ました。ご夫妻が震災後に東北の被災地を訪れたのは初めて。雅子さまが、泣き出した被災者の手を包み込むように握って励ます場面もあったとのこと。

  さらに町立小中学校では 一人一人に見舞いの言葉を掛ける中、鈴木弘子さん(67)が、津波から逃げた当時を思い出して涙ぐんで手で顔を覆うと、雅子さまは鈴木さんの手を両手で包むようにしながら「おつらかったですね」と語り掛け、泣き出した別の女性の肩に手を掛け、「今まで我慢されてきたのでしょう」と慰めた。雅子さま自身がハンカチで目元をぬぐったりと さぞかし

皇太子ご夫妻とて大変な心の痛みであろう。

 

  話は変わるが 本来であれば雅子様は おそらくは 日本で初の 駐米大使として 活躍が期待されていた類稀な才女かつ

人徳を持たれた 先々を本当に期待された女性である。

 

 皇室外交で その手腕を、才能をいかんなく発揮できる機会が

今まで十分に得られない中、 自身の価値観の葛藤と 皇室の一員としての責任への努力の中で おそらくは 想像を絶する内面のご苦労も耐えなかったに違いない。

 

 そのような中で こうやって震災被害で苦しむ方々をご訪問して頂き、 ご苦労の連続で疲弊していた雅子様の心身に対し、

ご自身の琴線に再度 情熱的に向かい合い、そして 今後の

糧となりうる 被災者との方々の出会いは 本来の雅子様の

優しさを具現できうる活動として そのご苦労のみを今まで

推察してきた一国民としてはある意味 今後も本来のご自身の

良さを遠慮せず出して頂けたらと願わずにはいられない。

 

 おそらくは 皇太子様も そういう部分での今までのご苦労も

あったに思われるが、 これを機に今後も ご夫婦の そして日本が誇る皇室の方々のご尽力が いい形で 今まで同様実を

結び続けることを願う。

 

 

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 指定なし