裏でいろいろ 自民谷垣との 政局をめぐる貸し借りを推進しているのであろう。
野田佳彦首相は21日、来日中のテイン・セイン・ミャンマー大統領と会談し、過去の円借款供与などで同国向けに保有する約5000億円の債権のうち3000億円強を段階的に放棄することで合意した。円借款債権の放棄額としては過去最大規模となる。これにより、両国間の経済協力拡大で障害となってきた債務問題が決着したとのこと。
話は変わるが ミャンマーへは既に7-8年前より自民の
当時の権力者 今や老害以外の何者でもない古賀と
ゼネコン大手の大成が 開発事業をめぐって訪問している。
当時より 経済制裁が解けたら 円借款を利用しての中国
アセアン同様 公共事業に準じた大型事業を日本の企業に
発注する方向で話は進んでおり やっと経済制裁が
溶けたため動き出したに過ぎない。
よしにつけ あしきにつけ日本のゼネコンはどこも同じことを
しており、ミャンマーに限っては大成が当時よりリードしている。
今の政権は民主党のため 谷垣と何かにつけ協力をとりつけたい野田としては 古賀に飴を与えて谷垣の支援に回らせ
消費税増税を含め 円滑な推進への先行投資の意味合いも
あるとしかいいようがない。
ミャンマーは非常な親日であるため 数年前より違法に
取り込みを図っている中国、韓国に対し 巻き返しを効果的に
行うには円借款の放棄によるあたらな経済支援は重要である。
それによりゼネコンへの救済もあるだろうが 何より農業立国としての支援を日本の農業農協システムをもって 環境型自立型農業立国への支援を 全面的に進めるべきである。
それは日本でしかできない能力と発想であるため(中国韓国欧米は如何に食い物にするしか頭に無いし どのように理屈をこねようがやっていることはそれでしかない)
ミャンマーをアセアン初の農業立国型環境重視型農業産業育成へ日本の英知を終結させた実験濃くとするならば双方にとって
これほど有効なことはない。 またミャンマーの国民にとって
日本のそのような支援は まさに救世主的な(農業で生活を
建てたい家族にとって)位置づけを確保できるだろう。
そのための東西回廊も完成していることであり 将来的には
農業留学生を含め 日本への安全農産物の輸入国としての
中国に変わる地位を確立してもらいたい。
当然ミャンマーの政権も このままでは中国に虫食い状態
操り人形状態で 経済 文化 国民を支配される(他のアセアンのように)危惧も有り今回 距離をとるため またその侵食を
振り払うためアメリカにすりよった。 これはまさに賢明な選択であり 国家を愛するゆえの軍部政権ではあるがまさに英断だろう。
日本はこの機会にミャンマーに限らず 沿道上のタイ、カンボジア、ラオス 、ベトナムは全て農業、経済、産業支援を持って有効な親日国として産業保全関係を強化するその最大の突破口として欲しい。 決して中国のように 自然破壊を代償とする開発のみの利益を優先させ ミャンマーの人心と自然と 文化を蝕むことのないように取り組むことは何より優先される。
日本はそのような取組みをして 各国から一目置かれる存在として成り立つ唯一の国であり その蓄積こそが私達の子供の世代が胸をはって堂々と海外で様々な仕事に従事できる礎となり
日本の真の国際化と栄誉を手にすることができる手段となりうる。
日本の優秀な若者は本当に宝に等しい。
その真面目で才知ある若者の前途を如何に栄誉をもって
確保してやるか。 私達40-50代以上はそれを大事に考える60までの人生でありたい。
日本の60歳以上にはもはやそんな力はなく いっぱしのサラリーマンをやってきた自称優秀な連中であろうと今や年金をむさぼる、快楽を欲する自己中の存在でしかない。
そのような壷にその年代ではまった連中など何の役にも
何の戦いもできないのはもう明白になりつつある。
これからの日本は40-50代が 今までの団塊世代と
ことなり若者達への有効なつなぎ役になることを悔しくても
耐えて行うことが出来れば その成果は必ずや10年後には
大きな栄誉となって出る。
但し まともな政権が民主党の馬鹿政権にかわり誕生することと 馬鹿のマスゴミが 数社粛清されれば(日本国民から見放され)が前提になるが・・・

